おうし座の満月(スーパームーン)

今日の満月は「スーパームーン」と呼ばれる特別な満月です。スーパームーンは満月の日と、月が地球に最も接近する日が重なった月のことで、いつもより大きな月を見ることができます。特に今日のスーパームーンは21世紀に入ってから最大のサイズということです。

地球と月が最接近する時刻は20時21分頃、ちょうど満月になるのは22時52分頃だそうです。今日は天気の悪いところが多そうですが、晴れていれば月を探してみてはいかがでしょうか。

今晩はおうし座の満月です。おいしいものを味わったり、アロマオイルやお香を焚いたり、映画や音楽を鑑賞したりと、自分のために心地のいいことをしてゆったりと過ごすのがおすすめです。

2016年11月15日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月15日(火)の経過図は以下のようになっています。
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15日の午前10時23分頃、月(☽)がおうし座(♉)から双子座(♊)に移動します。気分的には今までののんびりムードから、スピード感のあるものに変わります。好奇心が増し、他の人とコミュニケーションをとるのも楽しくなる時です。

その月に、いて座(♐)の水星(☿)がほぼ180度の角度をとっています。深く突っ込んで考えなくてもいいところで、深入りしようとする場合があり、その面がコミュニケーションをとるシーンで顔を出し、かどの立つようなことを相手に言ってしまう可能性もあるので注意が必要です。ですがこの2天体の間に、みずがめ座(♒)の火星(♂)が調停の角度で入っているため、自分の意志をしっかり定めて自主的・積極的な行動を心がけることで、気持ちの変な揺れ動きは解消されます。

※注意の必要な月からの影響・月に対する他天体からの影響は、その点に注意して行動すれば無効にすることができます。逆に月からいい影響が来ている時は、わざと無意識的な行動・リラックスした状態になることで、その影響が表に出てきます。

2016年11月14日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月14日(月)の経過図は以下のようになっています。
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おうし座(♉)の月(☽)は、やぎ座(♑)の冥王星(♇)と120度の角度をとっています。持久力と意志力が強まる傾向にあり、コツコツと自分のやりたいことを進めていける時です。ただし、自分の意見に固執しやすい傾向も出てくるので、周囲の人と対立しないように注意が必要です。

また月は、いて座(♐)の土星(♄)と、てんびん座(♎)の木星(♃)と、それぞれ150度の角度をとっており、この3天体で「ヨッド」と呼ばれるアスペクト(特定の天体配置)を形成しています。自分のペースで進めていることに対して、思いがけないところから課題が浮上してくる可能性があります。その場合は、無理に解決しようとするのではなく、できるだけ客観的にそれについて見るようにした方がいい時です。後々、価値のある経験だったと振り返ることのできる体験となります。

※注意の必要な月からの影響・月に対する他天体からの影響は、その点に注意して行動すれば無効にすることができます。逆に月からいい影響が来ている時は、わざと無意識的な行動・リラックスした状態になることで、その影響が表に出てきます。

2016年11月13日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月13日(日)の経過図は以下のようになっています。
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月(☽)はおひつじ座(♈)から、ボイドタイム(月がどの天体ともアスペクトをつくらず、次の星座に移動するまでの時間)を経て、今日の午前11時24分ごろにおうし座(♉)に移ります。
月がおうし座に入ると、粘り強くのんびりした心理が強くなり行動もゆっくりになる傾向が出てきます。また五感が敏感になりやすいので、五感のどれかを使って楽しむ事をするのにも最適な時です。

その月と、やぎ座(♑)の金星(♀)が120度の角度をとっています。粘り強くゆっくりと事を進めていきたい心理や、五感を活かして楽しみたい気分にプラスして、実際にどう行動すれば自分の気分が活かせるのかという段取りを立てやすい時です。

しかし注意したいのは、月と、みずがめ座(♒)の火星(♂)がほぼ90度の角度をとっている点です。この影響が自分の外部から来る場合には、のんびりしている自分に対して、勢いが強く強引に押し切ろうとするような人や物事から迷惑を受ける可能性があります。自分の中で起こる場合には、何かに挑戦しようというようなやる気が出てきても、調子がそれについてこないため思うように物事が進まないような傾向が出てきます。

2016年11月12日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月12日(土)の経過図は以下のようになっています。
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昨日、月(☽)がうお座からおひつじ座(♈)に移動しました。新しくやる気が出たり、興奮しやすい傾向が出てきます。その月に、てんびん座(♎)の木星(♃)が180度、やぎ座(♑)の冥王星(♇)が90度の角度をとっており、この3天体で「Tスクエア」という配置になっています。自分の「こうしたい」という思いに、周囲の人との兼ね合いを考える必要が出てきたり、公共的な視点からの横やりが入ったりという、ゆさぶりが起こる日になるかもしれません。
また10日のブログで月と土星の90度には注意が必要と書きましたが、月と冥王星の90度も気を付けなければいけない配置です。無意識に行動している時に大きな失敗が起こりやすいため、注意深く行動した方がいい時でもあります。

※注意の必要な月からの影響・月に対する他天体からの影響は、その点に注意して行動すれば無効にすることができます。逆に月からいい影響が来ている時は、わざと無意識的な行動・リラックスした状態になることで、その影響が表に出てきます。

2016年11月10日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月10日(木)の経過図は以下のようになっています。
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月を見る前に、長くやぎ座(♑)に滞在していた火星(♂)が、みずがめ座(♒)に移動したので、その火星について少し触れます。
火星は積極的に自分を社会の中で打ち出していく場面や、何かに挑戦していく時にその影響の出てくる天体です。火星が水瓶座の性質に染まることで、自由で型破りな行動を取ったり、改革精神が強く働いたり、古い慣習を嫌い新しい動きに同調する傾向が出てきやすくなります。

それでは、いつものように月を中心に見ていきます。

うお座(♓)の月(☽)は、いて座(♐)の土星(♄)とほぼ90度の配置にあります。まずどの星座にあるかは関係なく、月と土星が90度になる時には否定的な感情にとらわれがちで、イライラしやすくなるので注意が必要です。今回はうお座・月といて座・土星の90度になるので、あいまいで感情的なものに対して、物事を明確にしたい思考力の部分が反発を覚える、という形になりやすいと思います。

他に月は、みずがめ座の火星と45度の角度になります。反発を覚えるものに対して、カッとなりやすく、感情がそのまま表に出やすくなるので注意が必要です。

2016年11月9日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月9日(水)の経過図は以下のようになっています。
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月(☽)がうお座(♓)に移動し、海王星(♆)とほぼ重なる位置にあります。感受性と直観が鋭くなるため、それらを活かしてクリエイティブな活動をしたり、芸術的なものに触れるのにいい時です。ただし受容性が増すことで、他の人からの影響を強く受け過ぎてしまう可能性もあるため、その点に注意する必要があります。

また月は、おひつじ座(♈)の天王星(♅)、やぎ座(♑)の冥王星(♇)とそれぞれほぼ45度の角度をとっています。仕事や学校など公的な場での責任感ややる気と、内向的で空想に傾きがちな気分とが対立しやすい時なので、その部分のバランスをうまくとるように心掛けるといいと思います。

2016年11月8日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月8日(火)の経過図は以下のようになっています。
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みずがめ座(♒)の月(☽)が、いて座(♐)の金星(♀)と、おひつじ座(♈)の天王星(♅)と、それぞれほぼ60度の配置にあり、この3天体で小三角を形成しています。普遍的な価値観を共有できる開けた人間関係を形成するのに適している時です。

また月は、いて座の土星(♄)とほぼ60度、てんびん座(♎)の木星(♃)とほぼ120度の角度をとり、こちらでも小三角ができあがっています。自分なりの価値観を築こうとしている分野に関して、様々な個性に目を向ける視点を持つことが可能となり、より広い視座で自分なりの思想を追求していけるような配置です。

2016年11月7日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月7日(月)の経過図は以下のようになっています。
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月(☽)がみずがめ座(♒)に移り、木星(♃)とほぼ120度の角度をとっています。昨日までの仕事や勉強に熱心に向かう姿勢から少し離れ、広い視点に立った物事の見方をしたくなり、その中で独自の価値観を押し出したい気分になるかもしれません。また、閉鎖的でない価値観をもつ場での仲間との交流を深めやすい時でもあります。それらの行動を、月と72度(円を5つに分割した度数)の角度にあるおひつじ座(♈)の天王星(♅)が後押ししてくれる配置です。

ただし、月はいて座(♐)の金星(♀)とは45度の配置をとっているため、人間関係でフランクになりすぎたり、馴れ馴れしい言動で相手に不快感を与えないように注意した方がよさそうです。

2016年11月6日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)を見て、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月6日(日)の経過図は以下のようになっています。
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やぎ座(♑)の月(☽)が火星(♂)とほぼ重なり、また冥王星(♇)とも近い位置にあります。昨日に続き、仕事や勉強などでハリのある状態を保ちやすく、目的のために歩みを進める気持ちが強くなります。

また、月・火星が、さそり座(♏)の太陽(☉)と72度(円を5つに分割した度数)を形成しています。仕事や勉強などの社会的な歩みと、自分が集中して研究しているものをうまく組み合わせて、お互いに活かすことに適している時です。

注意が必要なのは、月と、おひつじ座(♈)の天王星(♅)がほぼ90度の点です。
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突発的な思いつきで自分勝手な行動をとる傾向が出てくるので、その点には注意した方がよさそうです。

また月は、うお座(♓)の海王星(♆)と45度の角度をとっており、11月2日の90度ほどではありませんが、気を抜くと想像・妄想の世界に入っていき、周囲への注意力が落ちる傾向にあるので、そこには注意が必要です。