今日の占星術:2016年10月30日

前回のブログで、占星術の経過図(ある特定の日時の天体図)により天体の影響を読むことについて書きました。その方法で今日起きやすい影響を、天王星、火星、月の3天体を元に読んでいこうと思います。

これが今日、2016年10月30日(12:00時点)の経過図です。
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天王星(♅)がおひつじ座(♈)、火星(♂)がやぎ座(♑)、月(☽)がさそり座(♏)にあります。
また、火星と天王星が90度の角度をとる位置、月は火星とほぼ90度・天王星とほぼ180度の位置にあります。
(天体と天体の間である角度(0度(重なっている)・60度・90度・120度 など)が成立した時に、その角度を形成した天体同士がそれぞれに影響を与え合うことによって、そこから意味を読み取る方法があります。これを「天体同士のアスペクトを読む」と言います。)

おひつじ座の天王星と、やぎ座の火星が90度の角度をとることで、革新的なこと・独自の新しいことをやりたいという意志を元に、それを他の人から評価される形にするために猛然と行動するような、強烈なパワーが出てきます。自己流を押し出したり、反抗心が強くなる傾向があるので、その点には注意する必要があります。

特にこの天王星と火星の強い力が、それぞれ180度と90度の角度をとる月に流れ込み、暴走・過熱した気持ちをうまく処理できない状況も起こってくるので、暴走しすぎることに対して意識的に注意する必要があります。