2019年4月5日 牡羊座の新月(占星術)

新月は始まりのエネルギーをもたらすので、新しく計画や目標を立てたり願い事をするのにいいとされています。

先日の春分で占星術的には新たなスタートを迎えたばかりですが、今回の新月は牡羊座で起こります。
サビアンシンボルは牡羊座16度「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」焦点を当てたいキーワードは「動きを止めてみる」です。

牡羊座16度「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」は、目標や願いを元に推し進めている意識や動きを止めることで、今まで気づかなかったものに目を向けるようになることを表しています。いま何かチャレンジしていることや、目標に向かって進んでいることがあれば、そこに向かう意識や動きをいったん止め、見えていなかった他のさまざまなものに目を向けてみてください。そこから新しい材料をひろい、新たな意識で目標の形やそこに至るまでの行程を再構築すること。このようなことを、新月の計画や願い事のヒントにするのがおすすめです。

春分の後のはじめての新月。スタートの力を加速させるためにも、今回ご紹介したことを材料にして計画を立ててみてはいかがでしょうか。

【願い事・目標・計画を立てる時のポイント】
願い事・目標・計画を立てる時は、新月を迎える4月5日17時50分以降とし、6日11時15分までに済ませてしまうのがおすすめです。
(新月の願い事の方法は以下のブログ記事をお読みください)

新月の願い事