ちょこっとマヤ暦体験

ミクセリアに出演するようになって、様々な占い師さんと占術交換をしたりエネルギーの話をしたり…と勉強になることがたくさんあります。その中ですぐに試せて面白いと思った占術のひとつに「マヤ暦」というものがあります。

マヤ暦は自分がどのようなエネルギーを持っているのかを生年月日で出したり、エネルギーの流れという観点からそのリズムに沿った生き方を知ることができる占術です。中央アメリカ各地の文明地域で紀元前5世紀以前から一般的に使用されていたシステムに基づいているそうです(Wiki)。

生年月日から自分を知るという点では占星術も似ていますが、マヤ暦が自分のエネルギーの大きな流れを知ることができるのに対し、占星術は「才能」「知識」「仕事」「金銭」「家」など場面ごとの自分を知ることができる、という違いがあります。

マヤ暦で自分のエネルギーがどのように分かるのか、私の例で表すと以下のようになります。
●kin213(kin番号は全部で260あり、以下の①~③の組み合わせにより成り立ちます)
 ①太陽の紋章(顕在意識):赤い空歩く人
 ②ウェブスペル(潜在意識):赤い月
 ③銀河の音(本人の能力):5

①の顕在意識(太陽の紋章)よりも②の潜在意識(ウェブスペル)の方が自分に強い影響を与えており、③銀河の音は自分の能力を表すそうです。

私のkin213を簡単に表すと、「赤い空歩く人」=人の成長の手助け・長所をのばすことにパワーを発揮する、「赤い月」=「神の受信機」と言われ、インスピレーションや直観に優れ、浄化するパワーと信念が強い、「5」=中心を定め輝きを与える能力、という風になります。

自分のkin番号はネットで「マヤ暦 無料」で検索するとすぐに出すことができます。更に詳しくマヤ暦で今後の流れや時期などを知りたい方は、マヤ暦の素敵な先生がミクセリアにいらっしゃるので、ぜひお問い合わせください(^^)