新月の願い事

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月の満ち欠けのリズムは人間にも影響を与えていると考えられ、その満ち欠けに沿って願い事をしたり、計画を立てる→見直しをすることを繰り返すといいとされています。

新月は始まりの時なので、新月のタイミングで計画を立てたり、願い事をしたりするのがおすすめです。
特に願い事をする際にはいくつかのポイントを押さえておくと叶いやすくなるので、今回はそのポイントを書いていきます。

新月には叶えたいことを紙に書くことで、次の満月に一定の成果を受け取ることができると言われています。紙に願い事を書く際のポイントは次のようなものです。
◆願い事は2個以上10個以内がよいとされる
◆新月になった時間以降なるべく早めに書く
◆月がボイドタイムに入っている時間は避けた方がベター
◆願い事は書いた後、一旦忘れるようにする
◆願い事を書く際は否定形を使わない(「仕事で細かいミスをしないようにする」ではなく、「仕事で細かいミスをするのを避ける」「仕事で注意深く目の行き届いた作業をする」のように書く)

このようにして書いた願い事の紙をしまっておき、次の満月の時に改めて紙を見直し、成果がどのくらい出たか確認・更に次の新月に向けて願い事を叶えるための調整や計画の見直しを行っていきます。

月のリズムを活用して今後の計画や目標を立ててみてはいかがでしょうか(^^)

(image:creative commons/Paride Noci)