2016年11月16日の経過図(占星術)

毎日の占星術の天体配置図(経過図)で、その日の天体からの影響を見ていきます。(ここでは個人の感情や無意識の動きに影響を与える、一番身近な天体・月を中心に見ていきます)

11月16日(水)の経過図は以下のようになっています。
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ふたご座(♊)の月(☽)は、てんびん座(♎)の木星(♃)と120度、いて座(♐)の土星(♄)と180度、みずがめ座(♒)の火星(♂)とほぼ60度の角度をとっており、この4天体を線で結ぶと長方形ができますが、この配置は「ミスティックレクタングル」と呼ばれています。自分の表現したいことや主張をうまく言葉で表現しやすい時で、また情報処理能力の上がる日でもあるので、この点を活かして行動するのがおすすめです。対人関係の面でも有意義な会話が生まれやすく、器用な立ち回りの期待できる日となります。

注意する点は、うお座(♓)の海王星(♆)が月と90度の角度をとっているため、ぼんやりした状態や空想にスイッチが入りやすく、そうなると気持ちの揺れが激しくなり注意力も散漫になることです。

※注意の必要な月からの影響・月に対する他天体からの影響は、その点に注意して行動すれば無効にすることができます。逆に月からいい影響が来ている時は、わざと無意識的な行動・リラックスした状態になることで、その影響が表に出てきます。